パズル_答え

皆さんほとんど正解のようですので、以下回答です。
実はダブテイルはスライドダブテイルで、側面に平行になっているのではなく、香芽さん、雄さん他の方々が言われているように以下のように45度のスライドになっています。


あっ、画像の大きな丸穴は、ここに宝物を入れます(笑)。
角にpinが見えるでしょう。これについては後で説明します。

作り方ですが、最初から斜めにするには難しいので、まずはまっすぐな2本のかみ合ったスライドダブテイルを作ります。



これを正方形に切り、切った物を45度で三角が端材になるように切り取り完成です。



あとは角にpinを埋めますが、材Aには磁石を接着剤で取付、材Bにはフリーのスチール製のpinを入れます。以下が詳細図です。ちなみに穴の径は1/4"ですので、スチールpinは磁石が無かったらフリーになりますね。



で、ここで判らないのは、上のpinは磁石ですから、スチールがくっつきますよね。外すためには、スチールpinだけが、材Bに落ちてこなければいけませんが、磁石ですからくっついたままですよね?これだと、永久に外れそうにないのですが、どなたかわかりますか?

可能性としては、磁石が弱くて上から叩けば下に落ちるとか、位しか思いつきません。

Rev.1 下図を追加


実は雑誌のどこを見てもこの開け方が載っていません。一つ、上の図はこの雑誌の最初に出てきた写真ですが、どうも開ける様子を写しているような感じです。磁石を手に持っている風には見えせん。真ん中の写真で単に指でトントンと叩いているように見受けられます。どうなっているのでしょう????


それより、2本の木製のpinを単に入れるだけの方がベターと思います。以下ですが、これは去年の暮れの忘年会にisuakiraさんに教えて頂いたpinロックです。isuakiraさんのブログに載っていたように思っていましたが探しても見つかりません。記事としてはなかったのかしら。


上図で、黒と灰色が別々の木製pinです。穴に接着剤は使っていません。両pin共完全にフリーです。

コメント

Pond Paddy

No title
なるほど、視点を変えるのが大事と言うことですね。
pinについては、電気的に磁力を失わせるといった方法でもない限り、この頭では考えが及びません(ァ!頭痛が・・・)。

mini35

No title
ご無沙汰してます。
ピンの直径がインチで表示されていますね。A材側が1/4"、B材側がちょっと小さく15/64"なので、B材を下側にするとマグネットが止まるところまで滑り、スライドで外れる仕組みでは?逆に、A材を下側にするとロックがかかるのでしょう。
ピンの長さ、穴の深さで取り返しの付かないことになりそうですが……(^^)

Pond Paddy

No title
よく分かりませんが、diam.magnetが‘反磁性体’と解されるなら、磁石を近づけると反発してpinが離れる・・・とか?
やっぱ、違いますかねぇ。

た~じぃ

No title
やはりこの場合はこういう作り方ですよね。日本の場合は柱を繋ぐ時にこんな事をする事もあるようですが、その場合は無理ですね。

磁石の方は、より強力な磁石を下に置けば離れそうな気もしますが無理かな。

koubou-yuu

No title
鉄棒だからS・Nを逆にしても駄目だから、下から もっと強い
磁石で引っ張るのかな?

toshim

No title
そうなんです、炭焼きの倅さん、
確かに磁石でなく、反磁性体と思っていろいろ調べて見ましたが、よーく見直してみると、反磁性体は、Diamagnetなんです。雑誌の方はDiam.magnetとmが二つになりますね。つまり、Diam.はDiameterつまり直径と言う意味の方が正しいと思います。もう一つ文章を見ると、magnetをA材に埋め込むとあり、diam.を使っていませんから。

それと、磁石が無いつまり磁場が無い状態では、反磁性体なら吸引も反発もしなくて普通の状態ですから、もともと図の様に上にひっついていないですよね。
ということで、ますます判らないことになってます。

toshim

No title
お久しぶりです。mini35さん。
私も時々伺ってますが、読み逃げですみません。
いや、どうも取り返しの付かないことに成っているような気がします(笑)

それから、穴の深さをかいていませんでしたが、今残っているA材の穴の隙間は1/4"ですので、仮に下に落ちたと仮定しても、磁石は完全にB材のみでなく、A材に1/8"入り込む寸法になるので、やはりだめです。
それと磁石は、図でA材の天井に接着剤でくっついていますので、落ちませんし、動きません。

toshim

No title
たーじぃさん、雄さん、やはりそれしかないでしょうか。
絵を本文に一枚追加しましたが、どうも磁石を使っているようには思えません。単に指でトントンと叩いている風なんです。

Pond Paddy

No title
そうなんですね~。
反磁性体は自力でくっつけないという疑問はあったんですが、やっぱりですねぇ。
あ~モヤモヤしますね~、是非難問を解いて教えてください。

toshim

No title
炭焼きの倅さん、本当にモヤモヤしますね。私に教えて下さい(笑)

monaco

No title
下側に大きい磁石を当てて、上からトントンですね・・・きっと(^^;

香芽

No title
やはりtoshimさんの可能性として考えられた 磁力が弱いが正解ではないでしょうか、
元に戻すには 逆さにするのだと思います。

toshim

No title
monacoさん、多分このような物は何も使わずに開けるのがルールじゃないかと思っていますので、磁石は使ってはいけないと思います。

toshim

No title
香芽さん、本当の答えが知りたいですね。

hrv*0*4jp

No title
大外れでした。頭が固いのでこれは全く思いもつきませんでした。磁石は下からトントンして外すのでしょうね。また、外れかな?

toshim

No title
hrvさん、大外れでしたか。頭が固くなっているのは私も同じです。磁石の外し方は雑誌にも載っていないんです。正解が欲しいです。

isu**ira

No title
なんとなく解かりました。追加した写真3枚の、手で操作している要領で開きそうです。A・Bのブロックを左手だけで開ける方向に軽く力を加えながらピンのあるコーナーとは反対のコーナー上部を右手指でトントンと叩き続ければ開きそうです。
ブロックの向こう隅を叩くと手前(ピン側)は少し跳ねます。ピンは慣性の法則で静止したままで居ようとし、磁石から離れようとします。僅か離れた瞬間にA・Bのせん断力でキープされます。その繰り返しで最後には開いてしまうのではないでしょうか。
但し、ネオジウム磁石だと強すぎて取り返しの付かないことになりそうでなので、作る人はそこそこの磁石を選んだ方が良さそうです(笑)。
私のブログにアップした十字パズルの件ですが、オープンに出来ないようですので答えのアップはしていません。

forest

No title
松本さん 実際に作ってみて中に大事なもの入れてみたら、わかるかもしれませんよ^^。

toshim

No title
isuakiraさん、言われている意味なんとなくわかります。磁石が弱ければなんとなく行けそうですね。今度チャンスが合ったら作ってみたいと思います。

toshim

No title
forestさん、大事なものをねえ。(笑)
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