• 新衣桁7(完成)
    新衣桁、やっと完成しました。今回は女物用とのことで幅は1300、高さは1600です。梱包をし、先ほど山口県へ発送してきました。なかなか感じよく仕上がりました。今回失敗したので木目が合っていませんが、次回はその辺りも気を使いましょう。逆光だったのでちょっと暗いです。写真の撮り方も改善が必要です。...
  • 新衣桁6(あちゃー)
    昨日の続きで、まずはトリマーで面取りです。順調に面取りしていたのですが、もうちょっとで終わろうとした時に大失敗をしてしまいました。基本的なミスです。ビットのガイドロールの使う向きを間違えました。本来、この面をを上(側面のガイドロール面に穴が開いていないこと)にして、ガイドしなければいけませんでした。あーあ、修復不能なので、この一本を作り直すしかありません。気を取り直し、一本だけ作り直します。2時間...
  • 新衣桁5(完成直前)
    前回の続き。上桟の両側を作ります。次に、中桟です。これは20φの丸棒です。一応角材の面を取り、旋盤で20φを作ります。でも、難しいです。軸がしっかりしている両端は結構シャーッと気持ちよく挽けますが、中程はバイトを当てると棒全体がガーッとぶれてきます。バイトの角度や、当てる材の場所によって若干の違いはありますが、基本的に振動はなくなりませんでした。その部分は、左のようなうろこ状になります。音も見た目も結構...
  • 新衣桁4(脚と上桟の取り付け)
    スクロールチャックに購入したインサートを入れ、旋盤に嵌め込みます。当たり前ですがばっちりです。これでしっかり旋盤が使えるようになりました。昨日の続き。縦材を足に取り付けるために、足に20φの穴を開けます。これはフォスナービット。新しい旋盤で、縦材に20φのほぞを作ります。長さは10mm。古い旋盤の場合は、。どうしても芯が出ず、削っても削ってもガリッガリッガリッと言う音がしていましたが、今度の旋盤では、シャー...
  • 新衣桁3(上桟)
    長棒への穴あけがようやく実用的になりました。問題は基準をどうするか、ということです。毎回、テストカットで材を固定するフェンスの傾きを調整するのは実用的ではありません。そこで、基準を決めました。それは、当たり前ですが、ドリルビットです。こんな要領で穴を開けますが、左図で言うドリルビットを基準にします。材は作業台の幕板に取り付け、左右の傾きはフェンスを調整、奥行きの傾きは散々やった挙句、幕板の下側に1m...
  • 長尺ツールレスト製作
    1218VSのツールレストを作ります。衣桁の桟の丸棒の径を、縦材の関係で1インチよりもうちょっと小さくする必要があり、そのためにも桟の長さ560mm全部に渡ってのツールレストが要ります。買っても良いのですが、専用のこの長さのものをそろえると(450mmと220mmと仮定)、それだけで2万円弱しますので、作ります。ツールレストの上端には鉄のパイプを埋め込み、取り付けはワンタッチとします。まずは合板を2枚張り合わせ(24mm厚)...
  • 1218VS インストール
    早速工房の旋盤を入れ替えました。これが今までの旋盤WT-300です。問題点としては、剛性が弱いのは当然として、その他に1.芯がきちんと出ていないのでブレが大きい。2.押しコップの移動が難しいのと、移動距離がたかだか20mm程度と短かすぎる。芯が出ていないためか、押しコップにドリルビットを装着して、穴を掘るも、真っ直ぐに穴が掘れません。かなり斜めに穴が開きます。さて、開梱します。右側がドライブ側。こちらがテイ...
  • 木工旋盤を買いました
    日曜日に発注し、今日届きました。早いですね。まだ梱包も解いていませんが、入っていたマニュアルの写真。オフコーポレイションのVERIOK 1218VS実はこれ、YAMATOさんと同じものです。軸のセンタ間は450mmですが、私の場合は最低900は必要なので、延長ベッド(550mm)も一緒に購入しました。これで、1000mmまで行けます。一番したいのは、押しコップにドリルを付け、長棒の垂直穴あけです。これができれば、この方法が一番精度的に...
  • 長棒への垂直穴あけ_その8
    ドリル盤の台(作業台)の剛性がないので補強します。こんな感じでセットしていました。X-Yテーブルの前面は一部幕板に載せています。これで十分と思っていましたが、実際にはこれでもドリル盤のベースがしなります。上から見たところ。下から見たところ。ビス用のバカ穴を開け、一応ボンドを塗って、天板の上からと、幕板の両サイドから補強材(40X60)をコーススレッドで締めあげました。これで乾けば、この補強材の下に脚を入れ...
  • 長棒への垂直穴あけ_その7
    またまた、昨日の続き。接着した合板を取り出し、寸法に切ってX-Yテーブルの上に固定します。M8ボルト4本でしっかり固定します。次にその上にドリル盤を載せ、材料フェンスの左右と奥行を角度計で調整します。結果は以下。十数回やりましたが、これは最後の5回です。結論は、左右の傾きに関しては、上記B、Dですが、90.6度で最後は0となりました。ラジアルの調整部分が0.6度動いていたようです。左右はこれでバッチリ。問題は前後...

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