• 小箱_11(完成)
    昨日作った抽斗を入れてみて、当たりの調整です。このように入らない部分は、どこかがあたっています。また、きつい場合は、どこがきついか探し、これまた削ってゆるくします。次に、ビスの頭のダボ埋め。コノダボ切りのこはのほほんさんに頂いたもの。木に当たる面にはアサリがついていないので、安心して使えます。さて、次が取っ手。以前、陶器で作っていたものですが、ちょっと今回のものには大きすぎて合いそうにありません。...
  • 小箱_10(抽斗)
    今日は抽斗の組み立てです。まずは、抽斗の底板用にシナ合板を4枚切り出します。その後、組み立てです。前板と両側板を接着剤を塗り、クランプします。向こう板と両側板はドリルで下穴を開けて、接着剤&ビス止めです。最後に底板を後ろから差し込みます。(実際には、側板との組み立て時に底板も入れながら組立てます)4つの抽斗完了。後はダボを埋めて、抽斗を実際にBOXに入れて微調整です。今日はここまで。小箱_11 へ続く...
  • 小箱_9(前板作り直し)
    あーあ、今日にも完成かと思っていましたが、大きなミスをしてしまいました。昨日BOXをクランプで締めている状態で、前板をBOXに合わせて微調整しましたが、今日、クランプを外してみると、前板とBOXには大きな隙間ができていました。クランプでBOXが変形していたのですね。反省です。大きいところは2.5mm位の隙間ができていましたが、これではだめです。あーあ、ショック。作り変えるしかありません。これが作り変えた後です。材...
  • 小箱_8(BOX組み立てと前板の微調整)
    まずは、BOXの完成予想。上と下になっている板が実は側板です。左右の底板と天板はまだ接着していなく、単に立てて載せているだけ。BOXイメージはこんな感じになります。昨日接着した側板にスライド蟻桟(スラセ)を嵌め込みます。結構きつく、クランプを使って、嵌め込みます。8本の蟻桟(スラセ)を嵌め込みました。その前に、裏板のシナ合板をサイズ決めします。さて、BOXの組み立てです。裏板も嵌め込んでいます。明日までこ...
  • 小箱_7(BOX組み立て1)
    昨日頼んでいたチップソーのカッター刃が到着しました。シナ合板4mm専用で使おうと思っているカッターです。チップソーの厚みは4.2mm。シナ合板は4mmですが、実測で3.85mm位です。早速、このチップソーを使い、BOXに背板用の加工をします。で、ここまでは問題ないのですが、BOXの4角にカリンを貼りつけますが、ここの小穴(溝)をどうやって開けようか悩みました。以下のカリンの部分です。テーブルソーは使えないし、手のみでは...
  • 小箱_6(スライド蟻溝)
    さて、今日はあり溝彫りです。まずは、フェンスを位置決めし、丸鋸で事前に彫っておきます。チップソーが薄いので、3回挽きます。さて、いよいよ蟻ビットを使います。まずは、アキュレットガイドに何も付けずに、位置決めしたフェンスに沿って溝を彫ります。彫り幅は、ちょうど1インチです。次に、ダブテイルの凸側をアキュレットガイドに挟み、再度同じところを彫ります。このことにより、1インチより大きくなった分だけ、溝を...
  • 小箱_5(スラセの位置決め)
    今日はスラセの位置決めをします。基本的には、抽斗の溝とスラセの位置が合っていなければいけません。また、基本的な考え方は、現物合わせです(笑)1.まずは抽斗の側板、向こう板を切り出し このときに大事なことは、抽斗の側板を実際のBOXの内寸高さに、4枚(引き出しは4杯)並べて、ぴたっと入るように抽斗の側板の高さを調整します。(下記3.で説明)2.側板にスラセの溝を彫る6mmのチップソーに変更し、約10mm幅の溝...
  • 小箱_4(スラセ完成)
    昨日の続きスラセの部分を6mm残して、テーブルソーで挽きます。同様にあと3本作ります。その後、急遽ジグを作り、テーブルソーでスラセの幅決めします。微妙な加工なので、スラセがダブテイルのセンタからずれています。難しいですね。(本来左右対称でないといけません)次に、抽斗の側板と向こう板を厚み決め(前回バンドソーまでしていたもの)12mmの予定が、11mmになってしまいました。レッドオークなので、現物はもうちょっ...
  • 小箱_3(スライド蟻桟、凸側加工)
    まずは、抽斗の側板と後板の切り出しです。厚みは12mm程度にしますので、30mmをバンドソーで挽き割ります。木はレッドオーク。やわらかいので、扱いやすいです。前回、バンドソーに割刃を付けたので、かなりゆっくりの速度ですが、なんとか切れます。レッドオークバンドソーで挽き割ったので、このまま置いておきます。本当は一ヶ月程置いておきたいのですが、時間がありません。こちらは、前板とスラセ用のハードメープルです。前...
  • 小箱_2(いろいろと準備)
    小箱ですが、幾つが道具を使わなければいけませんが、その準備です。まず、一つ目は抽斗の前板と側板の継ぎ手の加工Bitです。以下が使用予定のbitとイメージです。注:画像はWhitesideからのコピーです。側板も前板も両方とも一つのビットで加工します。実際に加工する前に何度か試験的にやってみて、ビットの出を決めなければいけません。二つ目が、スライド蟻桟です。使う道具はインターナショナル・ミライ・コーポレーションの...

プロフィール

toshim11

FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ