• 三一節
    今日会社が終わるまで明日が祭日って知りませんでした。明日は三一節です。日本の統治下にあって、独立運動を立ち上げた記念の日ということで祭日になっています。実に1919年のことです。当時は制圧されたそうですが、それから26年、1945年の終戦日に韓国は独立を果たしました。この8月15日も祭日になっています。ということで、金曜日を休めば4連休になります。今、どうしようか悩んでいます。Suwonの30万坪の韓国民族村に行って...
  • 30.接ぎ手_6(端ばめ)
    Tips30.接ぎ手_6(端ばめ)ここからは板材と角材の継ぎ手について説明します。6.端ばめ接ぎ端ばめは一枚板やはぎ合わせ板の反り、ねじれなどの狂いを防ぐために、他の材料を横木にし木口に接合する工法です。主な端ばめ接ぎには次のようなものがあります。a.本ざね端ばめ接ぎ 板材の木口にさねを作り、横木に溝を掘り両者を接合したもので接合強度も大きいです。応用としては、本ざねは雇いざねでも同じです。さねの寸法...
  • 29.接ぎ手_5(ビスケット接ぎ)
    Tips29.接ぎ手_5だぼ接ぎ 私個人としてはだぼ接ぎは使用しないので、ここでは紹介しませんが、これに似た工法としてビスケット工法があります。これは、以前紹介しました「平打ち接ぎ」の追入れ接ぎに似た工法ともいえます。追入れ接ぎは本ざねの一種ですが、ビスケット工法は雇いざねとしてビスケット(アメリカ規格で、一般にはブナ材をチップ加工したものを乾燥させたもの)と呼ばれる物を使用します。接着剤を使用するこ...
  • 2000Won均一の箸今日味噌を買いにEマートへ行ってきました。最近Eマート買収したところで、もともとはウォルマートだったところです。数ヶ月前のことですが、今まではウォルマートのまま運営していましたが、今日行くと全面的に配置を換え、商品もEマート本来の物をどんどん入れているようです。もともとこのウォルマートにしかない日本の味噌だったので、なくなっているか心配でしたが、ちゃんとありました。良かった。韓国の味...
  • 28.接ぎ手_4(留め接ぎ)
    Tips28.接ぎ手_44.留め接ぎ 板で箱を作る場合両部材を外側に出さないで組む工法です。代表的な留め接ぎを以下に示します。a。平留め接ぎ両材を45度に切り(45度どうしをを特に真留めといいます)、単に接着剤で接合し、その内側に隅木と呼ばれる直角の材をこれも接着剤で貼り付けることにより、より強固に接合することが出来ます。これが隅木です。この隅木で注意すべき点は、内側の隅に当る部分は必ず直角とし、また1...
  • チムタッk(鶏肉の甘辛煮込み)
    最近会社の近くに鶏肉のレストランが出来ました。韓国の人達はレストランとは言いませんが。(韓国人はレストランは洋風のタイプしか言いません)昔はうなぎ屋さんでしたがはやっていなく、今回リニューアルで鶏肉屋さんにしたのが当ったようで流行っています。話は変わって、私の会社では月に1回以上就業後に全員でフットサル(ミニサッカー)をやります。その後に温泉で汗を流し会食します。昨日もそのパターンで、会食に先の鶏...
  • 市の日(漢方)
    今日は23日で市の日です。韓国では漢方は現役バリバリで、材料も売られています。市内には漢方病院なるものもあります。今日は市で売られていたものを紹介します。左:메주(メチュ)辞書を引くと大豆の麹となっています。大豆に菌を加え乾燥させたもので、これをベースにしょうゆ、味噌、コチュジャンを作ります。韓国の味の基本はこのメチュとコチュ(唐辛子)でしょうね。右:左、고구마(コグマ...
  • 27.接ぎ手_3
    Tips27.接ぎ手_33.組み接ぎ 板材で箱組みを作るときに良く使われる組み手で、種類も多く平打ち接ぎよりも強度があり、外観が良い高級な継ぎ手です。代表的な接ぎを紹介します。a. 五枚組み接ぎ(枚数は必ず奇数です)  男木を一枚ホゾにした組み手が三枚組接ぎ、二枚ホゾにした組み手が五枚組み接ぎです。さらに組み手の数の多いものを特に刻み接ぎ、石畳あるいはあられ組ともいいます。またこの継ぎ手に接着剤や、釘、木...
  • 26.かんな刃の角度
    Tips26.かんな刃の角度かんな刃の角度について若干説明します。かんな刃には一枚刃と二枚刃がり、昔は一枚でしたが、そのうちに二枚が主流になって来ました。一枚刃の利点は、角度が鋭角のため、切削抵抗が少なく、切削肌が綺麗になります。俗に切れ味がいいと言うわけです。反面鋭いため、逆目の場合は逆目掘れになる可能性が高くまた硬い材料の場合は刃こぼれになり易くなります。この欠点を補うのが二枚刃です。二枚にするこ...
  • Ferry
    今回日本への帰国はフェリーを使いました。行きは日本の「はまゆう」、帰りは韓国の「ソンヒー」です。面白いのは、船の仕様がほとんど同じなんです。見た目は区別がつきません。以下のURLを参照。http://www.kampuferry.co.jp/hamayuuinfo.htmちなみに、全長162m、幅23.6m、エンジンは6000馬力が2機、と同じ仕様で作ったのでしょうね。違うのは、定員、乗員とトン数が若干違うだけです。内部も同じだったように思いまし...

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